お祝い返しで選ばれる品物

2012年5月17日 by yamamoto | Filed under 未分類.

結婚する場合に、式や披露宴に参加した人だけから、ご祝儀を渡されるわけではありません。
結婚式や披露宴の参席者には引き出物で返すことができますが、これ以外の人にはお返しにご祝儀を選ぶのが一般的とされています。
お返しは必ずしなければならないとルールが設定されているわけではありません。
しかしながら、現実には7割の人たちがご祝儀のお礼をしています。
結婚のお祝いを渡されたときには、どの人からなのか分かる状態にしておきましょう。
ご祝儀のお礼に関しては、結婚式を終えてから1ヶ月以内に届けられるように準備します。
ご祝儀の半額がお返しの金額の基準で、この金額と同じくらいの品物が一般的だと言われています。

お祝い返しで選ばれる品物で多いのは、使いどころのある生活雑貨や日用品です。
ご祝儀と一緒にお祝いを贈る場合には、相応しくないとされる品物がありますが、お返しは色々と心配しなくても大丈夫です。
お祝い返しを結婚式を迎えるまでに揃えられれば、結婚式が終わったらすぐに渡せますから、そのときの表書きは「寿」になると覚えておきましょう。
しかし、結婚式が完了してから1週間が経つと、使用できなくなります。
その後にご祝儀のお返しを渡すときの表書きは「内祝」にするのが一般的です。
これはお礼の品物を扱っているお店で注意してくれるのですが、把握しておいて損はしないでしょう。
水引の下部に記入する名字は、新姓と決まっています。
お礼を結婚式や披露宴に参列できない人にするのなら、贈ってもらった相手と直接やりとりすることがないため、お礼状などを添えると良いでしょう。
気のおけない友人などには、新婚旅行で見付けたお土産を届けたり、新しい住まいに招いてお返ししても構わないとされています。



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